2018年10月3日水曜日

釜石講座開催のお知らせ


10月15日、釜石市で開催のコミュニティーガーデン講座のチラシができあがりましたので、ご案内いたします。
釜石では、昨年から引き続いての活動になります。
香りを楽しめるハーブの講座と「たねダンゴ」作り、ご一緒にハーブティーも楽しみましょう!

チラシは下記テキストクリックで、PDFでもご覧いただけます。


◆ラベンダーと秋の「たねダンゴ」チラシPDF  

2018年9月12日水曜日

花きセンターにてイベントを開催

9月8日(土)、9日(日)岩手県立花きセンターにおいて、「いわてフラワーウィーク2018」のイベントが開催されました。
9日午前には、今回のイベントの目玉の一つ、NHK 総合 TV「あさイチ」、NHK-ETV「趣味の園芸」などでおなじみの、矢澤秀成先生による、花育を行いました。


冒頭、寄せ植えに使用する花材の中で、県産の主力花きであるリンドウについて、生産者である千葉さんから解説をしていただきました。


続いて、矢澤先生から寄せ植え花材の紹介とともに、「シャベルとスコップの違いは?」といった道具のお話もしていただきました。
楽しいお話に、集まった子どもたちも、どんどん引き込まれていきます。


お話の後は、いよいよ寄せ植え作りです!保護者の方やスタッフの手を借りながら、容器に土を入れ、ポットから苗を抜いて植え付け…。みんな、真剣に取り組んでいました。


この日の花材、アガスターシェ、リンドウ、ペンタスの植え込みをしたら、最後に原種チューリップの球根を植え込んで完成です!


寄せ植え完成後は身の回りをかたづけて、家に帰ってからの管理の仕方を教わりました。春のチューリップまで長く楽しめる寄せ植え、皆さん満足そうな笑顔でお持ち帰りになりました。


昼食をはさみ、午後は「 人は花を育てる 花は人を育てる 」をテーマに、講演会を行ないました。この日は終日シトシトと雨が降っていたのですが、足元の悪い中、沢山の方々にご参加いただきました。

講演では、矢澤先生のこれまでの仕事内容について、スライドを映しながら笑いを交えたトークで苦労話も伺いました。矢澤先生は午前に行ったような花育にも力を入れていて、「世界にひとつだけの花」を作る教室では、花の受粉を解説するための縫いぐるみを自作する様子もスライドに映し出されました。
2時間という枠があっという間に過ぎてしまい、もっといろいろなお話を聞きたかったです。


また花きセンターでは同日開催のイベントとして、企画展「菊とくらし」がありました。
会場となった「花の館」には、キクやリンドウを使ったアレンジメント、寄せ植え、ハンギングバスケットの作品展示があり、「いわて花のデザイン大賞」のコンテストも行われました。
県産花きを使った寄せ植えとハンギングバスケットのディスプレイ

岩手県立農業大学校の生徒によるアレンジメント展示

いわて花のデザイン大賞出展作品

県産花きによるアレンジメントディスプレイ

イベント当日が肌寒い雨降りだったのが残念でしたが、このようなイベントを通して少しでも多くの方々に県産花きに親しんでいただければ幸いです。
(by畠山)

2018年8月30日木曜日

花育&講演会のお知らせ

来る9月8日(土)、9日(日)岩手県立花きセンターにおいてイベントを開催します。 

9日はNHK趣味の園芸などでおなじみの、矢澤秀成先生を講師にお招きして、午前10時からは小学生以下を対象とした「寄せ植え花育体験会」を、午後1時からは「 人は花を育てる 花は人を育てる 」をテーマとした講演会を行ないます。
みなさま、この機会に是非ご参加ください!

チラシのPDFはこちらからダウンロードできます。
http://gfields.org/FW2018.pdf

2018年1月19日金曜日

第4回コミュニティーガーデン講座釜石かまりば前

第4回コミュニティーガーデン講座は12月13日釜石漁火酒場かまりば前の大町災害復興住宅2号棟の2階集会所で地元「釜石園芸」の柏舘英樹先生を講師に迎えて開催しました。
前回に植えたタネだんごも元気に育ち、ビオラも色とりどりの花を咲かせていました。あとは釜石名物?鹿に春まで食べられないことを願うばかりです。


 当日は20名を超える参加者で、先生の分かりやすいご指導の元、ほとんどの方がはじめて体験する生のヒバやヒムロスギを使ったクリスマス

 集会所は針葉樹の香りに包まれ、真冬なのに森林浴をしているような気分で楽しく土台作りをしていきました。
キラキラ輝く銀色のひいらの木葉っぱや、松の実などいろいろなオーナメントを付け、最後に先生が一つ一つ参加者の希望を聞きながら、素敵なリボンを作って完成です!


リースが完成した後はひまわりグループさんに用意していただいたお茶を飲みながら、牧野さんのワークショップ。皆さんの感想やワールドカップへ向けての花作りなど皆さんの意見をお聞きしました。

最後に皆さんで記念撮影!次回は先生の提案でおひな祭りに向けてのアレンジメント作りになりました。春を一足先に感じながら楽しく交流できるといいですね!


2017年12月1日金曜日

大槌屋敷前災害公営住宅

釜石の活動の後、小杉先生に大槌町の屋敷前災害公営住宅ですみれ会の皆さんに「たねダンゴ」作りと球根とビオラの植え込みを指導していただきました。まだまだマリーゴールドが綺麗に咲く、屋敷前の花壇。満開のマリーゴールドは春に蒔いたたねダンゴです。

花壇での作業の後は集会場でお茶タイム。ハーブを入れたお茶をいただきながらたねダンゴや園芸についてのいろいろなお話しと次回の活動について、お話ししました。



2017年11月20日月曜日

大船渡第3回コミュニティーガーデン講座

11月2日キャッセン大船渡千年広場で園芸ガイドなどで人気の井上まゆ美先生の球根講座を開催しました。当日は天気にも恵まれた園芸日和。前半は素敵な球根の景色がいっぱいのスライドで球根を使った花壇やコンテナの魅力をお話していただきました。
珍しい球根やオランダの球根事情や先生の作ったコンテナについて詳しく説明していただき、みなさん熱心に聞いていました。

スライドでのお話のあとは球根と植物を組み合わせた、コンテナのデモンストレーション。球根の置き方のコツや綺麗な植物の組み回せにみなさんうっとりでした。

こちらのコンテナはキャッセンさんで管理していただくことになり、春が楽しみですね。
駆け足のレクチャーとデモンストレーションが終わったあとはみんなで外に出て、千年広場に球根と横浜セレクションという珍しいビオラを先生にご指導いただきながら植えました。球根の数は千球以上!
固い土と雑草を取り除きながらの作業は大変だったと思いますが皆さん頑張ってくれました。
球根植えの後には牧野さんの指導で忘れな草のたねダンゴを作り広場に撒きました。最後に皆さんに当日の感想と千年広場についての希望を書いていただきました。
とても楽しかった、勉強になったという感想やみなさん来年の花が咲く頃にお花見をしたいなどたくさんの意見が寄せられました。 
春には本当に素晴らしい景色が見られることでしょう!

釜石第3回コミュニティーガーデン講座


 第3回コミュニティーガーデン講座はサカタのタネの小杉波留夫先生を講師に迎え、10月24日の午前10時から開催されました。当日は天気にも恵まれ、たくさんの参加者の皆様とかまりば前の花壇作りを行うことができました。
 7月に植えたたねダンゴはまだまだ元気でったいなかったのですが撤去しました。  
 小杉先生の説明の後、肥料を撒き、チューリップの球根を深く植え、周りにビオラの苗を植えました。


続いて、たねダンゴについて詳しくお話しをしていただき、みんなでワイワイと作りました。花壇の中心部分にたねダンゴを撒き、作業が終わり記念撮影!



作業終了後は、集会所に場所を移動して、お茶を飲みながら、タネの話しや園芸のお話しを。皆さんからもたくさんの質問があり、楽しい小杉先生の植物にまつわるお話に時間がいくらあっても足りませんでした。ました。お茶には、花壇から摘み取った、ミントやレモンバームの葉を一緒に入れて、ハーブの香りを楽しみました。
来年の花壇が楽しみですね!
参加いただいた皆さんにはたねダンゴと日本種苗協会様から寄贈いただいたチューリップの球根とムスカリの球根をお持ち帰りいただきました。
たねダンゴは見守りが大切!ということで次回は、たねダンゴの見守りとクリスマス飾りを開催する予定です!
今回植えたチューリップは公益社団法人日本家庭園芸普及協会様から、ビオラの苗は盛岡市グリーンバンクさまから寄贈いただきました。