2016年5月14日土曜日

たねダンゴキャラバン終了!

5月9日~13日にかけて、滝沢市において「希望郷いわて国体・いわて大会」に向けた「おもてなし」と花育の一環として「たねダンゴキャラバン」が行われました。


5日間に渡って滝沢市内の幼稚園、保育園11箇所で園児たちと「たねダンゴ」を作り、マリーゴールドと一緒に「わんこきょうだい」の鉢に植えました。
キャラバンには毎回「とふっち」も登場、園児たちも大喜びでした。ご協力いただいた滝沢市在住のGF会員の皆様、ありがとうございました!


2016年5月5日木曜日

Green Fields企画講習会開催

5月4日、盛岡市の四季彩館において、第一回GF企画講習会を開催しました。
今回は1月に大槌町事業の「ぷち講座」で原嶋さんに教えていただいた「麻ひもハンギングバック」の制作です。

参加者には本格的なマクラメ編みに挑戦したことのある方もいらっしゃいましたが、このハンギングバックは短時間で完成できるのがいい!との声も。
花苗は四季彩館の売り場からチョイス、観葉の寄せ植えをセットする方もいらっしゃいました。


終了後、自宅での復習用にと、材料をお求めいただいた方もいました。
今回の企画講習会、皆さんに楽しんでいただけたようで何よりでした。

2016年4月23日土曜日

もりおか環境緑花まつり参加

国体PRのフォトスポットの制作も
4月22日~24日の3日間、もりおか城跡公園にて開催の「もりおか環境緑花まつり」。

今年もGreen Fieldsのブースでは沿岸被災地で咲いた花の写真展や「たねダンゴ制作体験」、ペットボトルハンギングの制作教室、そしてガーデンプランツ工藤さんの花苗販売などを行っています。



花の写真展と「たねダンゴ」
花苗は良いものから売れていきます
寄せ植えコンテストの様子
発行されたばかりの2016年版イエローブックも置いていますので、お近くの方は是非足を運んでみてください!

2016年4月22日金曜日

2016年版イエローブック完成!

おまたせいたしました!
いわて発の花と緑の情報誌「The Gardens of IHATOV 2016」が完成しました。
冊子はA4カラー16ページで、4月22現在、滝沢市のガーデンプランツ工藤さん、盛岡市のサン農園さん、四季彩館さんに配布済になっています。
会員の皆様へは順次発送中ですので、お手元に届くまでいましばらくお待ちください。

なおNPOの活動資金のため、一冊につき100円~の募金にご協力をよろしくお願いします!

2016年4月11日月曜日

ハンギング制作

4月9日、会員9名で盛岡市内に飾られる春のハンギングバスケット制作を行いました。
今回は作成数も少なかったため人数もいつもの半数ほどでしたが、次回夏の制作は数が多いので会員の皆さんのご協力をよろしくお願いします。
なお、夏の制作は5月23日を予定しております。


2016年3月28日月曜日

大槌・花と緑の講演会&記念植栽

講演を行う内倉真裕美さん
3月27日(日)、かねてよりお知らせしておりました通り、大槌事業の集大成となる「花とみどりの講演会(第5回コミュニティガーデン講座)」を開催しました。
プログラム前半は、内倉真裕美さんによる【みんなで創る「花のまち恵庭」】の講演です。

タイトルはちょっと硬いですが、内倉さんのご家族の話やこれまでの活動の様子など、正味50分の時間枠ではとても語り尽くせない濃い内容のお話でした。
後で回収したアンケートでも「時間が短い」との回答が多く、ここは反省点でしたね。

講演の後は、 先日名前が決まった新グループのお披露目と花壇のデザイン案発表です!
花と緑を愛する皆さんは、地元キャラクターの「おおちゃん」ラブ♥な方が多いということもあり、グループ名は「おおちゃん花くらぶ」に決まりました。
そして新グループのメンバーとして名乗りを挙げてくださった方々と一緒に、代表の阿部さんからご挨拶です。
牧野さんからグループ名の発表!
メンバー募集中ですよ~!

また新グループ発足記念とこれからの活動にエールを!ということで、協力団体でもある公益社団法人日本家庭園芸普及協会の前田専務理事より、肥料を贈呈いただきました。
そして応援に駆けつけた「おおちゃん」と一緒に記念撮影です。
これからも頑張って!
おおちゃんと記念撮影

このあとは、花壇に移動しての記念植栽です。
この日は朝8時から東京農大の学生ボランティアの方々に、芝生張りや苗のレイアウトなど花壇準備のお手伝いをしていただきました。
マストホールから花壇に移動した参加者で、配置された花苗や低木を植えこんでいきます。


16日の花壇準備の際に大量の石を取り除いたはずでしたが、シャベルを入れるとまだまだ石が出てきます。
こうして草花を植えて手入れを重ねていくことで、少しずつ土も改良されていくことでしょう。


たくさんあったポット苗も皆でワイワイしながら植えこんでいくと、あっという間に作業が終わりました!
皆さんに今日の感想を付箋に書いていただき、最後にお茶っこタイムで和みました。
今回は広い花壇の中の一区画を植栽しましたが、皆さん満足そうな笑顔で「次はこっちの花壇だね!」とこれからの活動に張り切っていました。

なお、講演会場のマストホールでは、東日本大震災の被災地に咲いた花の写真展も同時開催。 こちらは講演会終了後も、このまま数日間展示していただくことになりました。



これまで実際の花壇を見てきた方々も、あらためて展示された写真を眺めて「こんなにキレイだったんだね!」と驚いていました。
これからは町民の手で、展示された写真よりももっとキレイな「おらほの花壇が一番!」と誇れる花壇を作り上げていくことでしょう。
(by畠山)

2016年3月17日木曜日

27日に向けて花壇の準備

この花壇を整備します
3月16日(水)、来る27日の「おもてなし花壇植栽」に向けて、花壇の下準備を行いました。
今回作業するのは、大槌バイパス沿いのローソン周りにある花壇の1区画。交差点に面していて、一番人目につく場所です。

午前中はスタッフと造園のプロ2名、そして全国各地からいらしたボランティアグループ7名の方たちとともに、既存の植物の移動を行いました。

ボランティアグループの皆さんと
ハマギクなどを掘り起こし

頼もしい助っ人の方々のおかげで作業は順調に進み、一時間ほどで区分けのためのレンガや植えられていた植物を他の花壇に移動することができました。

ミニ耕うん機を掛けて、午後の作業に備えます。


昼食休憩をはさみ、午後は地元住民の方々も一緒に花壇準備作業の続きです。
これからいろいろな植物を植えるのに障害となる、花壇の中の石を取り除く作業を一時間ほど行いました。

人海戦術で次々と石が取り除かれていきます。


堆肥と腐葉土をすきこんでレーキをかけたら、すっかりキレイになりました!
このあと前回・第4回コミュニティガーデン講座の花壇デザインに基づいた植栽図面を見ながらレイアウト等確認。


皆さん真剣に聞き入っています
花壇内に園路が必要!ということで、造園のプロに自然石による園路の敷き方をレクチャーしていただきました。

花壇の中から出てきた石で大き目のものをセレクト、石と石の間が十文字や直線にならないよう置き方に留意し、土を突き固めながら敷いていきます。


花壇の反対側はレンガで土留めを作り、その中に砕石代わりに花壇から出た小さい石を入れる手法で園路を作ります。

レンガでエッジを
花壇を前に集合写真
本日の作業はここまで!皆さんと記念の集合写真を撮り、スタッフと地元住民の方々はこの後マストで今後の花壇運営について話し合いを行いました。
国交省のボランティアサポートプログラムへの申請に臨み、グループ名は?代表者は?活動範囲、活動日時は?など、重要な事柄を決めていきました。

話し合いのあとに後片付けのため花壇へ戻ったら、造園のプロお二人による園路がつながっていました。美しい~!


27日は、いよいよ「おもてなし花壇」への植栽です。これからここに新しい大槌町民の花壇ができ、次第に波及していく日を楽しみに現地をあとにしました。
(by畠山)