2017年4月24日月曜日

もりおか環境緑花まつり参加

プレゼント用HBでフォトスポット
4月21~23日、盛岡城跡公園において、春の恒例イベント「緑花まつり」に参加しました。
Green Fieldsのブースでは、ガーデンプランツ工藤さんの花苗販売、たねダンゴ制作体験、沿岸被災地の花の写真展示などを行いました。





富田さんのデモンストレーション
初日の午前には、よせうえ師・富田英明さんの寄せ植えデモンストレーションが行われました。富田流の寄せ植えに、会場に集った皆さんは興味津々の様子でした。午後は会場を移して、富田さんによる寄せ植え講習会も開催され、こちらも大盛況のようでした。



二日目は、初企画・子どもたちとの箱庭作りを行いました。大型プランターに、木の枝や松ぼっくり、ヤシ繊維、小石など、自然素材を配置して花苗を植え付け、可愛い箱庭ができあがりました。





最終日は、午前、午後とハンギング制作体験教室を行いました。例年はペットボトルハンギングを作っていましたが、今年は趣向を変えて麻紐によるハンギングを制作しました。

今年は肌寒い気候で、桜が咲き具合が今ひとつということもあり人出が懸念されましたが、まずまずの賑わい。子どもたちが参加する企画も好評でした。
ご協力いただきました皆様、お疲れ様でした!

2017年4月17日月曜日

Green Fields企画講座を開催

4月16日、滝沢市のガーデンプランツ工藤において、第1回ガーデンクラフト入門講座を開催しました。
今回は素焼き鉢を吊るして楽しむ、マクラメハンギングに挑戦です。
長い麻紐を右へ左へ交差させ、途中で「アレ?逆??」と手が止まったりもしましたが、楽しく制作することができました。

2017年4月10日月曜日

春のハンギング制作

4月8日、会員11名で盛岡市内に飾られる春のハンギングバスケット制作を行いました。
制作終了後、お弁当を食べながらミーティング。緑花まつりについてなど話し合いました。


2017年4月6日木曜日

日本フラワー&ガーデンショウに参加

4月1日~3日、パシフィコ横浜で開催された「2017日本フラワー&ガーデンショウ」にGAの会として参加しました。
ブース準備のため前日の昼頃から会場入りし、3m×3mのコマに「希望の花いわて3.11プロジェクト」の活動記録となる花壇写真を貼り付けたり、販売用カウンターの設営をしたり…。


販売用カウンターは、苗が入っていたダンボールを積んでビニールクロスを掛けた簡易式。団体の看板も色画用紙で手作りです。最若手が元美術部の手腕を発揮してくれました!

ここで会期中三日間、岩手から配送されたガーデンプランツ工藤さんの宿根草と、沿岸被災地・陸前高田の「花っこ畑」と大船渡の「ミシンの会」の方々によるハンドメイド品を並べて販売します。


この機会に…と、刷り上がったばかりの「The Gardens of IHATOV 2017」も募金箱と一緒に並べました。



準備から一夜明けた4月1日、前日から岩手と全く変わらないような寒さで天気も今ひとつのまま迎えた初日でしたが、「開幕です!」のアナウンスの後、一呼吸置いてからお客様の波が押し寄せてきました。
ブースの間口が一間にも満たないので、あっという間に人で埋まってしまいます。

イーハトーブの宿根草は、他では売られていない品ということで初日の内に半分以上の苗がお客様の手に。2日目は、ハンドメイド品がジワジワと追い上げてきました。

全国都市緑化よこはまフェアのPR
そして3日目、お陰様で宿根草は完売!
ハンドメイド品もかなりの数お買い上げ頂き、ホッと一安心です。
今回はブース運営ということで、他のブースの様子をゆっくり見て回る時間がなかなか取れませんでしたが、充実した3日間でした。
今回学んだことや反省点など、今後の活動に活かしていきたいと思います!

2017年4月4日火曜日

2017年版「The Gardens of IHATOV」発行

今年は例年より早い3月31日に、東北いわて発、花と緑の情報誌「The Gardens of IHATOV 2017」が完成しました。
冊子はA5カラー20ページ横長タイプで、イメージも一新。
4月1日~3日にパシフィコ横浜で開催された「日本フラワー&ガーデンショウ」の会場で来場者の皆さんに一足早いお披露目となりました。
会員の皆様へは順次発送いたしますので、お手元に届くまでいましばらくお待ちください。!

2017年3月19日日曜日

花とみどりの復興活動支援事業成果発表会

3月17日、福島県で開催された「花とみどりの復興活動支援事業成果発表会」に参加しました。

この会は公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会の主催により、東日本大震災の発生後に被災各地で行われた復興支援活動の成果報告や他団体との横断的交流を推進することを目的に開催されました。


当団体でも、NPOの前身となった「希望の花3.11プロジェクト」からご助力を得ていたことから、参加の運びとなりました。

当日は会場後方にパネル展示スペースが設けられ、各団体の活動を伝える掲示物が並びました。
岩手県内からは大槌町や宮古の団体も展示発表を、またお隣り宮城県の「花と緑の力で3.11プロジェクトみやぎ委員会」や、福島県、千葉県からの展示もありました。

午後1時からは、10団体の成果発表が行われました。
各団体の持ち時間は13分と限られていましたが、どの団体も熱心に、情熱を持って活動されているのが伝わってきました。



まだまだ復興への道半ばというところも多く、時間の経過とともに変化する状況や担い手問題など課題もありますが、他団体の活動を知ることはとても良い刺激にもなりました。

2017年3月5日日曜日

大槌・花と緑の交流会

3月4日、平成28年度心の復興事業として取り組んできた「大槌町花と緑のまちづくり事業」の締めとして屋敷前災害公営住宅集会所において、「花と緑の交流会」を開催しました。
この日は公営住宅の住民だけでなく、町内で花と緑の活動をしている方々や、心の復興事業に取り組んでいる方々など25名が参加しました。
開会の挨拶に続いて各テーブル内で簡単に自己紹介をしていただいたのち、「花と緑の力で3.11プロジェクト」の鎌田秀夫さんに、お隣り宮城県での活動の様子などプロジェクターの画像を見ながらお話いただきました。

花壇の排水を良くする工夫や、花壇の中に通路を設けることで雑草取りの負担を減らすなど実例を元にしたお話はとても為になり、花壇のビフォー・アフター画像には皆さん感動していた様子でした。

この後、事業の協力団体である公益社団法人日本家庭園芸普及協会の前田専務理事より協会の活動についてやグリーンアドバイザーについてのご紹介をいただきました。
また、GreenWorksの牧野さんからは女川の災害公営住宅での花壇活動の様子をご紹介いただきました。


次に「桜木町花の会」、赤浜の「はまゆり復元保存会」、「コミュニティプレイス」、「おおちゃん花くらぶ」など大槌町内で活動をしている団体の代表の方に一言ずつ活動についてお話いただきました。
ここで、誕生したばかりの屋敷前の花のサークル「すみれ会」のお披露目をしました。
小休止を挟んで、後半はプチワークショップとして、「大槌の花・みどり自慢」、「大槌の花みどり、これからのこと、やりたいこと」を、それぞれ付箋に書き出してグループごとにまとめてみました。
歩みは遅くても、一歩ずつ実現できると良いですね!


この後、今回のメインイベント(??)「花と緑のお楽しみクイズ」をしました。意外と知らない植物のあんなことやこんなこと、皆さん頭を捻ったり感に頼ったりの全5問で、大いに盛り上がりました!
ゆえに写真を撮り忘れてしまいましたが、見事全問正解された方は、花図鑑やアロマ石けんなど「お好きなものをどうぞ」と並べられた景品の中から「菊花蚊取り線香」を選ばれました。シブい!

和気あいあいと笑顔の中、最後に記念撮影をして交流会を終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!